ひかりファミリークリニック

SPECIAL PEDIATRIC CARE

川崎病や
起立性調節障害について

川崎病や起立性調節障害など、
お子さまの気になる症状について小児科専門医が丁寧に診察します。
必要に応じて近隣の医療機関とも連携しながら対応いたします。

川崎病の主な症状
川崎病の主な症状

川崎病

川崎病は、主に乳幼児にみられる全身の血管に炎症が起こる病気です。
発熱が続く、目が赤い、唇や舌が赤い、発疹が出る、手足が腫れるなどの症状が見られることがあります。

早期の診断と治療が大切な病気のため、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

必要に応じて、地域の医療機関と連携しながら診療いたします。

こんな症状はご相談ください

  • 発熱が5日以上続いている
  • 目が赤い、充血している
  • 唇や舌が赤い
  • 発疹や手足の腫れがある

よくある質問

初期は風邪のように見えることもあります。発熱が長引く、目の充血、発疹、唇の赤みなどがある場合は早めの受診をおすすめします。
症状や検査結果に応じて、総合病院など適切な医療機関へご紹介いたします。
川崎病では心臓の血管への影響を確認することが大切です。必要に応じて専門医療機関と連携して経過を確認します。
起立性調節障害の主な症状
起立性調節障害の主な症状

起立性調節障害

起立性調節障害は、自律神経の働きがうまく調整できず、朝起きられない、立ちくらみ、頭痛、だるさ、動悸などが起こることがあります。
思春期のお子さまに多く見られ、学校生活や日常生活に影響が出ることもあります。

「怠けている」「気持ちの問題」と誤解されやすい症状ですが、体の調整機能が関係している場合があります。
お子さまの状態を丁寧に確認し、必要に応じて医療機関と連携しながらサポートいたします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝なかなか起きられない
  • 立ちくらみやめまいがある
  • 頭痛やだるさが続く
  • 午前中に体調が悪くなりやすい

よくある質問

はい、相談できます。生活リズムや症状の出方を確認しながら、起立性調節障害の可能性も含めて診察します。
体調の波や生活への影響を確認しながら、無理のない対応を一緒に考えます。必要に応じて専門機関への相談もご案内します。
症状によっては検査や専門医療機関との連携が必要になることがあります。状態に合わせて適切に判断いたします。

気になる症状がある時は
早めにご相談ください

  • 発熱が長引いている
  • 発疹や目の充血がある
  • 朝起きられない日が多い
  • 立ちくらみや頭痛が続く

「この症状で受診していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
必要に応じて近隣の医療機関とも連携し、お子さまに合った対応をご案内します。

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