ひかりファミリークリニック

INFECTION

お子さまの感染症について

新型コロナ、溶連菌、アデノウイルス、りんご病など、
お子さまに多い感染症について小児科専門医がわかりやすくご案内します。

新型コロナ

新型コロナ

新型コロナは、発熱・咳・のどの痛み・倦怠感などが見られる感染症です。
お子さまの場合、症状が軽いこともありますが、家族内感染にも注意が必要です。

受診の目安

  • 発熱が続いている
  • 咳やのどの痛みがある
  • ぐったりしている
  • 家族内で感染が疑われる

よくある質問

はい、可能です。発熱の経過や周囲の感染状況を確認し、必要に応じて検査や診察を行います。
症状や発症からの時間、周囲の感染状況によって判断します。必要な場合は医師よりご案内します。
感染症の種類や園・学校の基準により異なります。診察時に現在の症状を確認しながらご案内します。
ご家族に発熱や咳などの症状がある場合は、受診をご検討ください。
溶連菌感染症

溶連菌感染症

溶連菌感染症は、のどの痛み・発熱・発疹・いちご舌などが見られる感染症です。
抗菌薬による治療が必要になることがあるため、早めの診察が大切です。

よくある症状

  • のどの強い痛み
  • 発熱
  • 発疹
  • 舌が赤くブツブツする

よくある質問

溶連菌感染症では抗菌薬が必要になることがあります。自己判断で中断せず、医師の指示に従ってください。
うつることがあります。手洗いやタオルの共有を避けるなど、ご家庭内での感染対策が大切です。
のどの痛みが強い、発疹がある、周囲で流行している場合は受診をご検討ください。
治療開始後の経過や症状によって判断します。園や学校の基準も確認しながらご案内します。
アデノウイルス感染症

アデノウイルス感染症

アデノウイルス感染症は、高熱・のどの痛み・目の充血・目やになどが見られることがあります。
熱が長引くこともあるため、症状の経過を確認しながら診察します。

注意したい症状

  • 高熱が続く
  • 目の充血・目やに
  • のどの痛み
  • 水分が取れない

よくある質問

数日続くことがあります。高熱が続く、水分が取れない、ぐったりしている場合は早めにご相談ください。
はい、可能です。目の症状とのどや発熱の状態をあわせて確認します。
うつることがあります。手洗い、タオルの共有を避ける、換気などを意識しましょう。
感染症の種類や園の基準によって異なります。必要に応じて診察時にご相談ください。
りんご病

りんご病

りんご病は、頬が赤くなる発疹が特徴の感染症です。
発疹が出る頃には感染力が弱くなっていることもありますが、体調や周囲の状況に注意が必要です。

よくある症状

  • 頬が赤くなる
  • 腕や足に発疹が出る
  • 軽い発熱
  • だるさ、関節痛

よくある質問

症状や体調によって判断します。発熱やだるさが強い場合は無理せずご相談ください。
大人にも感染することがあります。特に妊娠中の方が周囲にいる場合は注意が必要です。
発疹の原因はさまざまです。りんご病か判断が難しい場合は受診をご検討ください。
基本的には症状に応じた対応が中心です。発熱やかゆみなどがある場合はご相談ください。

感染症が心配な時は
お気軽にご相談ください

  • 発熱が続いている
  • のどの痛みが強い
  • 発疹や目の症状がある
  • 周囲で感染症が流行している

「受診した方がいいのかな?」という段階でも大丈夫です。
お子さまの症状や感染症について、丁寧に診察いたします。

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