INFECTION
お子さまの感染症について
新型コロナ、溶連菌、アデノウイルス、りんご病など、
お子さまに多い感染症について小児科専門医がわかりやすくご案内します。
新型コロナ
新型コロナは、発熱・咳・のどの痛み・倦怠感などが見られる感染症です。
お子さまの場合、症状が軽いこともありますが、家族内感染にも注意が必要です。
受診の目安
- 発熱が続いている
- 咳やのどの痛みがある
- ぐったりしている
- 家族内で感染が疑われる
よくある質問
溶連菌感染症
溶連菌感染症は、のどの痛み・発熱・発疹・いちご舌などが見られる感染症です。
抗菌薬による治療が必要になることがあるため、早めの診察が大切です。
よくある症状
- のどの強い痛み
- 発熱
- 発疹
- 舌が赤くブツブツする
よくある質問
アデノウイルス感染症
アデノウイルス感染症は、高熱・のどの痛み・目の充血・目やになどが見られることがあります。
熱が長引くこともあるため、症状の経過を確認しながら診察します。
注意したい症状
- 高熱が続く
- 目の充血・目やに
- のどの痛み
- 水分が取れない
よくある質問
りんご病
りんご病は、頬が赤くなる発疹が特徴の感染症です。
発疹が出る頃には感染力が弱くなっていることもありますが、体調や周囲の状況に注意が必要です。
よくある症状
- 頬が赤くなる
- 腕や足に発疹が出る
- 軽い発熱
- だるさ、関節痛
よくある質問
感染症が心配な時は
お気軽にご相談ください
- 発熱が続いている
- のどの痛みが強い
- 発疹や目の症状がある
- 周囲で感染症が流行している
「受診した方がいいのかな?」という段階でも大丈夫です。
お子さまの症状や感染症について、丁寧に診察いたします。
